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2018.08.04 Saturday

写真展を終えて

なんだかドタバタとした日々で、写真展「ウミノイロ」の展示が終わって、なんだかポッカリ穴が空いたような「ロス」かと思えば、意外とそんなこともなく、次の仕事と向き合う日々です。
とはいえ、正直思っていたい以上に多くの方々に写真を見ていただけました。

お隣の会場が風景写真のグループ展だったこともあり、日頃水中写真と触れ合う機会のない方にも見てもらうことができ、少しでも水中写真に興味を持つ人が増えればいいなと思った一週間でした。

もちろん、普段から潜って海中を見ているダイバーや、水中写真を撮っている方々も多く来場されました。写真家の方々や尊敬する中学の先生、写真関係の方々もご来場され、いろいろな感想をいただきました。

今回、いろいろな方々の感想を伺って思ったのは、自分が考えていることや表現したいこと、撮り方など以上に見ている側は、多くのことを感じ取ってくれているのだということです。

あまり言葉や文字で表現することは得意とは思っていないので、写真で何かを伝えられればと思っています。しかし、それ思い以上に僕の撮った写真達は、僕の気持ち以上の表現力というか、熱量というか、写真なんだけど見えない何かで、見る側と向き合い、見てくれた人にさまざまな思いを抱かせたようでした。
見に来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。



今回は海のカラフルさを表現したかったのと、なるべく普通種にこだわってみたかったので、比較的よく見る生き物の写真を選びました。




来場者の多くに好きと言っていただいたのが、案内ハガキにも使った、イバラカンザシのワイドと、穴から光が射し込むイソバナの写真でした。
ま、大きく伸ばしたことから考えても、自分でも好きな写真なのかもしれないんですが、イソバナの方は、なんでセレクトしたか、今ひとつ記憶にないんですよね…。

また、潜って新しい「ウミノイロ」を見つけて来たいと思います。
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